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 「令和2年度労働災害防止安全大会(安全委員会主催)・CPDS認定講習会(技術委員会主催)」を参加者のクラスター発生防止等安全を優先配慮し、当組合として初の試みとなるオンライン開催、Web形式による遠隔参加型、Zoomを使用したリモート開催とすることに決定し、令和2年11月25日(水)、新型コロナウイルス感染対策として、ソーシャルディスタンス確保が可能な会議室を有する宮川興業蠅鬟瓮ぅ鷁饐譴箸靴導催しました。 | 広島安全施設業協同組合

労働災害防止安全大会・CPDS認定講習会を同時開催

2020年11月25日

―労災ゼロの達成誓い合う―


 当組合安全委員会では、疫病「新型コロナウイルス」感染拡大から、組合員や関係者のウイルス感染、クラスター発生などを懸念し、昨年4月開催を予定していた安全大会・CPDS講習会を開催時期未定の延期としていましたが、労働災害防止を最優先とする団体として開催を断念することは真に耐え難いことで、当組合では、再三のワーキングレベル会議を開催し、協議の結果、「令和2年度労働災害防止安全大会(安全委員会主催)・CPDS認定講習会(技術委員会主催)」を参加者のクラスター発生防止等安全を優先配慮し、当組合として初の試みとなるオンライン開催、Web形式による遠隔参加型、Zoomを使用したリモート開催とすることに決定し、令和2年11月25日(水)、新型コロナウイルス感染対策として、ソーシャルディスタンス確保が可能な会議室を有する宮川興業蠅鬟瓮ぅ鷁饐譴箸靴導催しました。
 オンライン開催は、組合を始め殆どの会員が初めての試みとなるため、ワーキンググループの立上げやリハーサルの実施など、関係者には例年以上の取組みが必要となりました。
オンライン開催参加者は、一人一台のカメラ付きパソコンを準備し、特にCPDS講習は、受講者本人の事前登録が必要で、事前登録した者以外講習会には参加できないこと、一つの登録で複数の方の受講は認められないこと、また、講習中の受講者本人確認のため、数回のスクリーンショットによる撮影など、主催者、受講者ともかなり厳しい条件下に置かれることとなりました。
初めての試みで物珍しさもあり、参加者は昨年より若干多い総勢76名の参加でした。
 午後1時、メイン会場において磯兼忠専務理事の司会で安全大会が始まり、開会の挨拶に立った宮川裕正理事長は、『今年の労働災害防止安全大会・CPDS講習会は、「新型コロナウイルス」感染防止の観点から、異例のWeb形式での開催となった、現在も治まりのつかない疫病「新型コロナウイルス」に世界中が翻弄され、社会経済活動は大きく混乱低下しているが、世の常として景気の谷が深いほど逆に景気の山は高い、ここ1〜2年は、きっと難しい困難ところもあるが、疫病屈服と共に状況は必ず改善される。
 安全宣言のエイジフレンドリーとは、勤労世代に高齢者が増加している現況をあらわしている。こうした高齢者の持つ弱点を補うことで世代間の融和を促し、労働者が安心して働ける労働環境を構築すべく皆さんの支援が必要である。
 そのためにも今日のCPDS講習会を踏まえ、組合員各位の安全と発展を願っています。』と呼びかけました。
 また、例年お安全大会にご出席いただいているご来賓の方々には、新型コロナウイルス感染リスクに鑑み、本年度は安全大会へのお招きを中止させて頂きました。
開会挨拶 宮川裕正理事長
安全表彰 宮川裕正理事長
安全表彰者

螢劵離燃発 三上雅彦氏

ジーエム建設蝓ゝ椡座腟岨

 続いて、安全委員会委員長の冲野仁氏から「令和元年度労働災害防止実施計画について」資料に基づき、詳しい説明がありました。
 引き続き、昨年度の事業として令和元年9月12日(木)に実施した安全パトロールの結果を踏まえて、安全表彰が行われました。今回安全表彰を受けたのは次の会社です。

○安全表彰対象工事
ー賞会社  螢劵離燃発
発 注 者  広島県教育委員会施設課管理部
9 事 名  県立学校施設等コンクリートブロック塀等改修工事(廿日市地区)
す事場所  廿日市市桜尾三丁目3−1外

ー賞会社  ジーエム建設
発 注 者  広島県教育委員会施設課管理部
9 事 名  県立学校施設等コンクリートブロック塀等改修工事(三原地区)
す事場所  尾道市古浜町20—1外

表彰された螢劵離燃発及びジーエム建設蠅砲蓮表彰状と記念品が宮川裕正理事長から各現場代理人に贈られました。
安全宣言 丸岡優介副理事長

CPDS講習会 「職場環境改善のためのアンガ―マネジメント」

第一部「働き方改革について」
第二部「アンガ―マネジメント的現場組織づく

 安全大会終了後、約10分間の休憩の後、オンライン(Zoom)によるCPDS講習会が開催されました。今回の講習会は、第一部として、「働き方改革について」講師は、アドバイザーの社会保険労務士 城戸尚登氏により、働く方々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で選択できるようするため改革で、日本が直面する「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」、働く方々のニーズの多様化など重要な課題に対応するためには、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や労働者の意欲・能力を存分に発揮できる環境を整えることが必要で、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現することで、成長と分配の好循環を構築し、働く人一人一人がより良い将来の展望を持てるようにすることを目的に大きく法改正され、2019年4月1日から順次施行されている「働き方改革関連法」に伴う「働き方改革について」の講習を行いました。

約10分間の休憩をはさみ、第二部として、株式会社フォアサイト 北山敬三氏により、「アンガ―マネジメント的現場組織づくり」として、働きやすい現場環境を整えるため「建設現場でのパワーハラスメント防止と働きやすい現場のコミュニケーションのとり方」など、近年社会問題化しているハラスメント(嫌がらせや苛め)、社会に蔓延するハラスメントの種類は実に様々な形態を持っています、他者に対する発言・行動等が本人意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えたりすることに繋がるなど、実に多くの問題をはらんでいます。
また、役職等ヒエラルキーによる上下関係のある職場では、業務上での叱り方一つで、時と場合によりパワーハラスメントに最も繋がりやすいものとされている。こうした問題に対し、ハラスメントの発生しにくい環境整備、人間関係、コミュニケーションのとり方などについて、大変分かり易い講習を行いました。
第一部、第二部併せて総勢76名の受講者が3時間、CPDS3ユニットの認定オンライン講習を受講しました。
 
 午後5時、すべての日程が無事終了し、担当理事 久保大樹氏からオンライン講習会閉会の挨拶があり、全員が工事の安全を誓ってオンラインセミナーを終了しました。
 なお、今回のCPDS講習は、「学習履歴代行」としています。よってこの講習会のCPDSの学習履歴申請は講習受講者に代わり主催者が一括して行いますので、「講習修了証」の発行は不要となりました。
城戸尚登講師 講習状況
北山敬三講師 講習状況
Zoomによる受講状況

 
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