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令和3年度「労働災害防止安全大会(安全委員会主催)」並びに「CPDS認定講習会(技術委員会主催)」を参加者の不安解消とクラスター発生防止等安全面を優先配慮し、当組合とし一昨年に続き2度目の試みとなるオンライン開催、Web形式による遠隔参加型、Zoomを使用したオンライン開催とすることに決定し、令和3年11月25日(木)「メルパルク広島」をメイン会場とし、ウイルス感染防止対策、ソーシャルディスタンスを確保するため会場への出席者を限定、組合役員など総勢17名が出席しての開催となりました。 | 広島安全施設業協同組合

「労働災害防止安全大会」・「CPDS認定講習会」を同時開催

2021年11月25日

―労災ゼロの達成誓い合う―


 当組合安全委員会では、疫病「新型コロナウイルス感染症」も夏季に著しく増加した感染者も全国的に減少する中ではありましたが、新株の発生など再度の感染拡大も懸念されることから、組合員や関係者の感染、クラスター発生などを懸念し、昨年11月に開催を予定していた「安全大会」並びに「CPDS講習会」の開催を慎重に検討してきたところでしたが、労働災害防止を推進する業界団体として、開催にむけ再三の理事会等におけるワーキングレベル会議を開催するなど、慎重な協議の結果、令和3年度「労働災害防止安全大会(安全委員会主催)」並びに「CPDS認定講習会(技術委員会主催)」を参加者の不安解消とクラスター発生防止等安全面を優先配慮し、当組合とし一昨年に続き2度目の試みとなるオンライン開催、Web形式による遠隔参加型、Zoomを使用したオンライン開催とすることに決定し、令和3年11月25日(木)「メルパルク広島」をメイン会場とし、ウイルス感染防止対策、ソーシャルディスタンスを確保するため会場への出席者を限定、組合役員など総勢17名が出席しての開催となった。
 特に「緊急事態宣言」など「新型コロナウイルス感染症」が蔓延する中、Webオンライン開催は、一昨年から当組合の「安全大会」や「CPDS講習会」のほか、多くの会議や講習会などの催しで採用され、そのためオンライン会議や講習会等の経験者も多く、一昨年ほどの事前準備の必要もありませんでした。
 オンライン開催参加者は、一人一台のカメラ付きパソコンを準備し、特にCPDS講習は、受講者本人の事前登録が必要で、事前登録した者以外講習会には参加できないこと、一つの登録で複数の方の受講は認められないこと、今回もCPDS学習履歴認定を事務局で一括認定の申請を行うため、受講中の受講者本人確認のため、数回のスクリーンショットによる撮影など、受講者の受講確認が必要であることから、受講中の注意も喚起されました。
 今回のオンライン開催での「安全大会」への参加者は、昨年並みの総勢72名が参加し、午後1時、メイン会場において磯兼専務理事の司会で安全大会が始まり、開会の挨拶に立った宮川裕正理事長は、冒頭、『今年度の「労働災害防止安全大会」・「CPDS講習会」は、猛威を振るう「新型コロナウイルス感染症」感染防止の観点から、昨年に続きのWeb形式オンラインでの開催となった、現在も治まりのつかない疫病「新型コロナウイルス感染症」に世界中が翻弄され、社会経済活動は大きく傷ついているが、幸いなことに今回の衆議院選挙を踏まえ岸田総理を軸に日本の政権基盤は安定している。ここ1〜2年は、きっと難しい困難なところもあるが、政治主導で事態は必ず改善されるはずである。
 安全宣言の「持続可能な安全管理!未来へつなぐ安全職場」とは、働く高齢者の増加等の就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う社会情勢の変化などに対応し、将来を見据えた持続可能な安全管理を継続して実施していくことにより、すべての働く方が安心して安全に働くことのできる職場の実現を呼びかけています。
 そのためにも今日のCPDS講習会を踏まえ、組合員各位の安全と発展を願っています。』と呼びかけました。
 また、例年安全大会にご出席いただいているご来賓の方々には、「新型コロナウイルス感染症」感染リスクに鑑み、本年度も安全大会へのお招きを中止させて頂きました。
開会挨拶 宮川裕正理事長
 続いて、冲野安全委員会委員長の「令和3年度労働災害防止実施計画について」資料に基づき、詳しい説明がありました。
 引き続き、昨年度の事業として令和2年11月27日(金)に実施した安全パトロールの結果を踏まえて、安全表彰が行われました。今回安全表彰を受けたのは次の会社です。


○安全表彰対象工事
 ー賞会社  蟯櫺産商
 発 注 者  広島県教育委員会施設課管理部
 9 事 名  県立学校施設等コンクリートブロック塀等改修工事(三次・庄原・北広島地区)  
 す事場所  庄原市西本町一丁目24−34 外

 ー賞会社  国土技建
 発 注 者  広島県教育委員会施設課管理部
 9 事 名  県立学校施設等コンクリートブロック塀等改修工事(広島地区)
 す事場所  広島市中区国泰寺町一丁目2—49 外

表彰された蟯櫺産商及び国土技建蠅砲蓮宮川裕正理事長から表彰状と記念品が各現場代理人に贈られました。

最後に、丸岡優介副理事長が「持続可能な安全管理!未来へつなぐ安全職場」をスローガンに「労働災害の絶滅に取り組む」と「安全宣言」を行い、13時30分に「労働災害防止安全大会」は無事終了しました。
安全表彰 蟯櫺産商 小田将志氏
安全表彰 蟯櫺産商 小田将志氏
安全表彰 国土技建蝓(寝眞一氏
安全表彰 国土技建蝓(寝眞一氏

CPDS講習会 

第一部「建設現場の労働災害防止・現状と今後の課題について」
第二部「交差点交通危険個所及び通学児童、高齢運転者等の交通安全対策にかかる
    防護柵設置」

安全大会終了後、約10分間の休憩の後、オンライン(Zoom)による「CPDS講習会」が開催されました。今回の講習会は、「第一部」として、「建設現場の労働災害防止・現状と今後の課題について」講師は、国家資格キャリアコンサルタントとして日々ご活躍の上野智子さまにより、現場内コミュニケーション力を向上することにより、現場の安全管理を図り、労働災害防止のための知識を習得、更に、課題発見・解決・目標達成・技術向上を促進するコミュニケーションを通し、人と組織の変容を支援し、人材育成、組織開発の両面から、個人と組織のパフォーマンスを上げるなど、現場ですぐに使えるリーダーシップ・コオペレーション(協働・協力)の醸成を図ることを目的に講習を行いました。
約10分間の休憩をはさみ、「第二部」として、積水樹脂株式会社中国・四国支店長 二階堂洋輔氏により、近年多発傾向で社会問題化している「交差点交通危険個所及び通学児童、高齢運転者等の交通安全対策にかかる防護柵設置」として、近年増加傾向の未就学児童等及び高齢運転者の交通安全対策、交差点等交通危険個所の安全対策としての防護柵設置規準等により、実際の交通事故事例を参考にしながら、より安全性の高い交通安全対策の方策を図ることを目的に講習を行いました。
「第一部」、「第二部」を併せて総勢57名の講習会受講者が3時間、CPDS単位3ユニットの認定オンライン講習を受講しました。
 午後5時、すべての日程が無事終了し、担当理事の久保大樹氏からオンライン講習会閉会の挨拶があり、全員が工事の安全を誓ってオンラインセミナーを終了しました。
 なお、今回のCPDS講習は、「学習履歴代行」としています。よってこの講習会のCPDSの学習履歴申請は講習受講者に代わり主催者が一括して行いますので、「講習修了証」の発行は不要となりました。
Zoomによる受講状況
Zoomによる受講状況

 
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