広島安全施設業協同組合
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当組合の技術委員会では、社会の願いである「道路交通の安全」を推進する社会貢献事業の一環として、交通安全施設の劣化や老朽化、交通危険個所の現状把握等を行う取組み提案し、活動を平成6年度からスタートしています。調査対象は、交通安全施設の防護柵や道路標識、路面標示、案内標識類、昼夜の交通危険個所等の調査を継続し、活動は今年度で26年目を迎えています。 | 広島安全施設業協同組合

交通安全施設等自主的実態調査

 当組合の技術委員会では、社会の願いである「道路交通の安全」を推進する社会貢献事業の一環として、交通安全施設の劣化や老朽化、交通危険個所の現状把握等をボランティアで行う取組み提案し、「自主的実態調査活動」を平成6年度からスタートしています。
 調査対象は、交通安全施設の防護柵や道路標識、路面標示、案内標識類、昼夜の交通危険個所等の調査を継続し、活動は今年度で26年目を迎えています。

1.目的

 私達組合員は、交通安全施設の専門技術者集団として、繰返される悲惨な交通事故による多くの犠牲者の発生を危惧し、交通事故撲滅対策の一環として、「交通安全施設等のボランティアによる自主的実態調査」に取組み、微力ながら地域社会への貢献を目的としています。

2.実施状況

1)実施時期 令和2年9月中旬〜9月下旬
2)調査内容 下記管内の一般国道・主要地方道の区画線
3)調査個所 \症建設事務所管内
       ∪症建設事務所呉支所管内
       K棉建設事務所廿日市支所管内

3.総評

 本年度の路線実態調査は、調整の結果、走行車線を区分し、通行車両の安全走行をサポートする区画線の剥離程度による健全度を判定する実態調査とし、調査は昨年度に続きAI(人工知能)を搭載した機器(ロードビュー)を使用、組合員31社3班に振り分け、上記建設事務所管内において調査を実施しましたが、長期にわたる公共投資の抑制が大きく影響しているためか、メンテナンスや更新の必要な基準(時期)を大きく超えた区画線も多く、走行車両の安全確保には、早期な対策の必要性を感じています。

 なお、路線実態調査については、調査結果を道路管理者に提出し、公共サービスの最適化を図るアセットマネジメントなど、道路交通の安全上重要な施設の適正な維持管理や補修、更新等に役立てて頂く事としています。
区画線の左右、白黄同時判定 剥離率を算出
県道路整備課長へ路線実態調査報告書の提出
県道路整備課長へ路線実態調査報告書の提出
路線実態調査内容等についての説明
路線実態調査内容等についての説明

 
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