広島安全施設業協同組合
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当組合の技術委員会では、社会の願いである「道路交通の安全」を推進する社会貢献事業の一環として、交通安全施設の劣化や老朽化、交通危険個所の現状把握等を行う取組み提案し、活動を平成6年度からスタートしています。調査対象は、交通安全施設の防護柵や道路標識、路面標示、案内標識類、昼夜の交通危険個所等の調査を継続し、活動は今年度で23年目を迎えています。|広島安全施設業協同組合

平成29年度 交通安全施設の自主的実態調査を実施

 当組合の技術委員会では、社会の願いである「道路交通の安全」を推進する社会貢献事業の一環として、交通安全施設の劣化や老朽化、交通危険個所の現状把握等を行う取組み提案し、活動を平成6年度からスタートしています。
 調査対象は、交通安全施設の防護柵や道路標識、路面標示、案内標識類、昼夜の交通危険個所等の調査を継続し、活動は今年度で23年目を迎えています。

1.目的

 私達組合員は、交通安全施設の専門技術者集団として、繰返される交通事故による多くの死傷者の発生を危惧し、悲惨な交通事故撲滅対策の一環として、「交通安全施設等の自主的実態調査」に取組み、地域社会へ貢献することを目的としています。

2.実施状況

1)実施時期 平成29年9月上旬〜10月上旬
2)調査内容 区画線・路面標示・防護柵・道路標識等
3)調査個所 \症建設事務所呉支所管内
          ∪症建設事務所安芸太田支所管内
          K棉建設事務所管内

3.総評

 本年度の路線実態調査は、3班29人体制で上記建設事務所管内の交通安全施設(区画線、防護柵、道路標識、路面標示等)の実態調査を実施しましたが、長期にわたる公共投資の削減が大きく影響しているためか、既にメンテナンスや更新の必要な基準を超えた施設も多く、早期な対策の必要性を感じています。

 なお、路線実態調査結果については、道路管理者に提出し、公共サービスの最適化を図るアセットマネジメントなど、交通安全上重要な施設の適正な維持管理や補修、更新等に役立てて頂く事としています。
広島県に報告書を提出する宮川理事長
広島県に報告書を提出する宮川理事長

 
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