広島安全施設業協同組合
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本市では、平成23年12月に市政推進に当たっての基本コンセプトを策定し、その中で、目指すべき「まち」の姿を、市民が「世界に誇れる『まち』」としており、この「まち」を具現化するための枠組の中で、様々な施策を展開しております。 このうち、交通安全事業については、通学路をはじめとする交通安全施設整備、歩道の新設・拡幅及びバリアフリー化などに重点的に取組んでおります。|広島安全施設業協同組合

広島市における道路交通安全施設整備

広島市道路交通局道路部道路課

 本市では、平成23年12月に市政推進に当たっての基本コンセプトを策定し、その中で、目指すべき「まち」の姿を、市民が「世界に誇れる『まち』」としており、この「まち」を具現化するための枠組の中で、様々な施策を展開しております。
 このうち、交通安全事業については、通学路をはじめとする交通安全施設整備、歩道の新設・拡幅及びバリアフリー化などに重点的に取組んでおります。
 また、交通事故による死者数、負傷者数はともに減少傾向にある一方で、京都府亀岡市の通学路での痛ましい事故をはじめとして、通学児童や歩行者を巻き込んだ交通事故が、今なお相次いで発生しており、ますます交通安全事業の重要性が再認識されているところです。財政状況の厳しい中ですが一定の予算を確保し、引き続き、歩行者等の安全確保のため、道路環境の改善・整備を推進していきます。
 

交通安全施設整備の主な施策

1.安心・安全な通学路の整備

通学路の安全を確保し、子どもを事故から守るための環境整備
(歩道の新設・拡幅、防護柵、カーブミラー、区画線等)

2.歩道のバリアフリー化

高齢者や障害者をはじめ全ての人が安全で安心して移動することができる歩行者空間の確保
(歩道の段差・傾斜・勾配の改善、視覚障害者誘導用ブロック等)

3.歩道の新設・拡幅

交通量が多い幹線道路、歩行者等の通行が多い個所や通学路に指定されている箇所の歩行者空間の確保

4.あんしん歩行エリア

歩行者・自転車に係る死傷事故発生割合の大きい生活道路の交通安全対策
(歩道の新設・拡幅、カーブミラー、区画線等)

5.ゾーン30

生活道路等における人優先の安全・安心な歩行空間の整備
(路側帯の設置等)
 
なお、平成27年度の交通安全施設等事業費は、次のとおりです。
(単位:百万円)
事業区分平成27年度当初予算
国庫補助事業512.2
市単独事業1,010.9
1,523.1

 
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