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広島市教育委員会が主催し、広島安全施設業協同組合の協力で進めている『安心・安全な街づくり民間連携プロジェクト高校生会議』は、発足から丁度1周年にあたる8月18日(木)、初めてのイベントとして「高校生手作り防災教室」が広島市西区民文化センターで開催されました。 | 広島安全施設業協同組合

高校生の手作り防災教室

「うちらでつくるHiroshima」への参加

2022年08月18日


 広島市教育委員会が主催し、広島安全施設業協同組合の協力で進めている『安心・安全な街づくり民間連携プロジェクト高校生会議』は、発足から丁度1周年にあたる8月18日(木)、初めてのイベントとして「高校生手作り防災教室」が広島市西区民文化センターで開催された。教室では高校生が考案したカラフルなTシャツのお披露目や、高校生が指導し小学生が考案する「防災カルタ」の作成、段ボールを使った「緊急プッシュ」の模型展示説明、同地域小学校区の「土砂災害ハザードマップ」の展示説明など、災害に備え地域防災力向上に向けた防災に関する情報の共有、知識の習得を図った。
 同教室には、広島市教委から中谷担当部長や長屋第二課長、担当指導主事、中心メンバーである市立8校の高校生、地域の小学生や父兄に加え、サポート役の同組合の宮川理事長ら合わせて50名余りが参加した。
 教室では、【第1部】として多発する災害への防災に備え、ハザードマップでの確認や防災グッズを詰め込んだ『マイ防災ボトル』の作成、『緊急プッシュ』の模型を使った芝居も行われ、防災意識の高揚に努めた。
【第2部】に先立ち、教室を訪れた松井広島市長が挨拶で「私が市長に就任して2度も大災害が発生したが、その度たくましく被害の記憶を整理し新たな災害に備え様々な工夫をしている。ここで頼もしいのは高校生が中心になって防災について丁寧に取り組んでいること。尊い人との絆を大切にしながら自分の知識を高め伝えていること。これが個人だけでなく周りにとっても喜ばしい」と述べ、合せて組合としての活動を高評価した。
 その後、松井市長も加わり、防災カルタの作成など楽しく有意義な時間を過ごした。
最後に、挨拶に立った当組合の宮川理事長が、今回のイベント開催に当たり尽力された関係者の労を労うとともに「これからも地域の発展と安全・安心に役立てるようサポートしていく」と述べ、今後の高校生会議への活動に注目するとともに期待をかけた。


 
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