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2026年1月1日 令和八年新年ごあいさつ | 広島安全施設業協同組合

令和八年新年ごあいさつ

2026年1月1日

広島安全施設業協同組合
理事長 宮川裕正
理事長 宮川裕正
 明けましておめでとうございます。本年が皆さまにとって最良の一年となりますよう、お祝い申し上げます。
 平素より、災害対策など、公共インフラの現場を守られている皆様方のご尽力により、県民生活が安全・安心となるよう保たれております。此処に改めて感謝申し上げます。併せて、当組合にご指導ご鞭撻いただき御礼申し上げます。
 本年も微力ではございますが、組合員一同、道路交通、社会の安心・安全の確保と、子どもたちの健全な成長のため、一意専心で努めさせて頂きます。

 女性初の高市早苗総理誕生は、天照大神を祖先として敬う日本人にとって、疑いなく象徴的な出来事となりました。
 たった2ヶ月余りで、ガソリン税の上乗せ暫定税率の廃止が決まり、総合経済対策と して21兆円余りの大型補正案が閣議決定されました。この様にスピード感ある決断や行動力には驚くばかりです。特に移動手段が車に限られる地方部にお住まいの方々にとって、暫定税率廃止は最高のお年玉となりそうです。
 本来は、道路整備を目的として導入された特定財源ですが、旧民主党政権時に、トリガー条項を条件に一般財源化されたものです。
 直後の東日本大震災で被災者や国民が困窮している最中にもかかわらず、税収不足を理由にトリガー条項は凍結され、政権公約に反し消費税まで増税されました。はっきり言えば弱者切り捨て、不況促進の秕政と言われても仕方ありません。
 旧民主党と異なり「日本列島を強く豊かに」と「責任有る積極財政」を掲げて総裁選を戦った女性宰相です。バブル経済崩壊以降30年以上にわたる長期経済低迷で、若者たちが経済停滞を極めてノーマルな状況と錯誤しているなか、ネット等で遍く知識を得た若者を中心に高い支持を得ています。国力が相対的に低下し、人口は減少し、衰退消滅に向かっている日本を救えるのは、明確な発信力と実行力を兼ね備えた政治家です。 
 私は、やおよろずの神々が日本の行く末を憂慮し、政界のキーパーソンとして、高市早苗、片山さつき、小野田紀美の賢女三人を降臨させたのではないかと勝手に思っております。ここまで読まれた皆様方も、日本復活のため、日本の、世界の未来のため、現内閣をしっかりと応援していただくようお願いしたいと思います。

 我が組合も、新規採用や受注環境の悪化など、現在の日本が抱えていると同様に、多くの厳しい課題があります。しかし、広島の繁栄につながるための活動として、微力ではございますが、10年以上の間「子どもを守ろうプロジェクト」や「土砂災害危険箇所案内標識」「路面標示案内シートの設置」「通学路の安全対策」などのボランティア活動を続けてきました。
 現在も、広島市立高校8校の生徒有志約80人余りにより「交通安全」「地域防災」「自転車事故対策」など、身近なテーマで活動を続けています。
これからも日本の「安心・安全な社会」の実現のために、本業のDX化や革新は当然のこととして、組合員一同、一致協力し、総力を挙げ頑張ってまいります。
末筆ではありますが、ご指摘やご助言があれば、当組合までご連絡を頂ければ幸いです。
 組合員一同、地域社会と日本の繁栄のため、微力ながら貢献して行くことをお誓いし、言葉足らずではございますが、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。
 

 
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