広島安全施設業協同組合
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「安全祈願祭」並びに「新年互礼会」の開催
2026年01月22日
当組合では、例年開催している「安全祈願祭」を「新年互例会」に先立ち、令和8年1月22日(木)午後4時30分〜広島市中区の「広島護国神社」において、組合員32名が参加して行われました。
神前に厳かに参列した組合員の前で、祓詞奏上が厳かに行われ、お祓いを受けたのち、組合員を代表して宮川裕正理事長が玉ぐしを奉納し、組合員各社の工事の安全や社業の隆盛などを祈願しました。
祈願祭の後、今年の干支にちなむ運勢などについて宮司より詳しいお話がなされ、今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)となります。丙(ひのえ)は強烈な陽の火、午(うま)もまた真昼の火を表します。つまり十二支と十干の2つの火が重なり、強力なエネルギーが生まれる年と言えます。
昔から丙午は「力が強すぎると」恐れられ、女性が極端に強いとも言われてきましたが、現代では、丙午の強烈な火のパワーが停滞した現状を打破する最大の武器になると考えられています。その強烈なパワーを生かすための情熱と行動力が自分や仕事を成功へと導く年となります。
運勢のポイントとして、丙午を60年に一度のチャンスととらえ目標を達成するため、躊躇していた思いを解き放ち、物事にチャレンジする行動に移す年です。
しかし、丙午はあまりにパワーが強烈なため注意する事も必要です。年始の段階で適正な目標設定と、強烈なパワーに振り回されない「厄除け」なども必要と話されました。
ちなみに、十二支の午(うま)と十干の丙(ひのえ)が揃う60年前(昭和60年)の大きな出来事として、ルナ9号ロケットによる人類初の月面着陸の成功、中国では毛沢東による「文化大革命」の勃発、国内では、イギリスのミュージシャン「ビートルズ」の来日公演、丈の短い「ミニスカート」の流行、国立劇場の開場、政界の「黒い霧」事件、百円札の廃止、大卒の初任給が24890円、葉書が7円、封書が15円など、現代と大きな格差があります。
 安全祈願祭出席者  安全祈願祭神事 |
また、「安全祈願祭」の後、18時から中区の「メルパルク広島」を会場に、組合員32社から総勢47名が参加し、「新年互例会」が盛会裏に開催されました。
互例会では、磯兼専務理事の司会進行のもと、初めに宮川裕正理事長が挨拶に立ち、「諸々の事情により、2月の選挙は少ないと言われていますが、衆議院の解散総選挙が確定し、政界が30年ぶりの大転換の選挙になる可能性が高いと思う。先の安全祈願祭の時に宮司さんが丙午の年は、強烈なパワーが生まれ、悪くなる時はひどく悪くなり、良くなる時はとてもよくなるというお話がありましたが、良くなるためには、しっかり頑張って行かなければならない。何もしないで良い結果は得られない」 と組合員に奮起を促した。
続いて、「広島県中小企業団体中央会」の畠山朋之氏が、「丙午(ひのえうま)の今年は、エネルギーが強烈に高まるとされている。このエネルギーを飛躍の糧とし、力強く駆け抜ける一年となることを祈念している」 と祝辞を述べた。
 宮川理事長挨拶  中央会畠山朋之氏祝辞 |
その後、組合顧問の児玉一義氏が「午(うま)年という事で、元気よく飛び跳ね、公私とも飛躍してもらいたい」 と述べ、組合員を鼓舞する乾杯の音頭で賑やかな祝宴に入った。
互例会の終わりに丸岡優介副理事長が挨拶に立ち、今年一年の組合員・家族の安全と、国の積極財政による会社の興隆を祈念し、一本締めで閉会となりました。
 互例会祝宴  丸岡副理事長閉会挨拶 |
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