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広島安全施設業協同組合(理事長宮川裕正)は6月1日(月)、令和8年度「第34回通常総会」を広島市中区基町の「メルパルク広島」を会場に開催しました。 | 広島安全施設業協同組合

令和8年度「第34回通常総会」の開催

2026年6月1日

 広島安全施設業協同組合(理事長宮川裕正)は6月1日(月)、令和8年度「第34回通常総会」を広島市中区基町の「メルパルク広島」を会場に開催しました。
 総会には、委任状を含め32社全組合員出席のもと、第1号議案の令和7年度事業活動報告・収支決算報告、令和8年度事業計画・収支予算案など、提案された5議案を事務局の原案通り承認。任期満了に伴う役員改選で選ばれた新理事の中から、臨時役員会により丸岡優介氏(�蟯櫺�産商)が新理事長に、久保大樹氏(�蠹賤琉汰柑楡漾砲�副理事長に就任した。
 始めに挨拶に立った宮川理事長は「高市早苗総理」の誕生で、30年に亘る右肩下がりの日本経済の流れが大きく変化した。国家予算の枠組みと経済政策における積極的な財政投資を政府が打ち出し、6月下旬には骨太の方針が発表される予定となっている。時代が大きく変わる中、前向きに今できることをしっかりすることで、明るい未来が待っていると思う」と述べ、時代の変化への対応を促した。
 事業計画では、高齢者・高齢ドライバー・自転車等の安全対策、交通安全施設の劣化・老朽化対策などについて、引き続き要望活動を行うことで交通危険個所の早期是正に取組むほか、広報誌「あんぜんひろしま」等を活用した広報活動及び協賛事業、技術講習会等の開催と新技術の普及への取組、技能者等の横の繋がりを強化する交流の場を設ける考えを示し、企画実現に向けた協力を要請した。
 続いて行われた懇親会には会員他46名が出席、始めに挨拶に立った新理事長の丸岡優介氏は「この4月に開催したCPDS講習会は会場入りきれないほどの参加者が集まった。この事でもまだ組合として遣らないといけないことが沢山残っていることを実感した。しかし、字ごとの発注の仕方や量などの変化に合わせ、組合の在り方も変えていかなければならない。業界の果たす役割がひろがることが期待される中、組合員の力を借りながら活性化を図っていきたい」と述べ、協力を求めた。
 続いて来賓の広島県中小企業団体中央会の畠山朋之氏から総会開催への祝辞を頂き、永年にわたり組合の発展、交通の安全に尽力された前理事長の宮川裕正氏が乾杯の音頭を取り、各会員が久方ぶりの親睦を深め合った。
 閉会の挨拶には、新副理事長の久保大樹氏が立ち、組合員の健康と社業の発展を祈念し、一本締めでの閉会となった。

宮川理事長開会挨拶 | 第34回通常総会を開催しました | 広島県安全施設業協同組合
宮川理事長開会挨拶
 丸岡新理事長挨拶| 第34回通常総会を開催しました | 広島県安全施設業協同組合
丸岡新理事長挨拶
懇親会風景 | 第34回通常総会を開催しました | 広島県安全施設業協同組合
懇親会風景


 
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