広島安全施設業協同組合
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高校生インターシップの実施
2026年7月28日・29日
当組合では、7月28・29日(火・水)の2日間、広島市立高等学校・中等教育学校の生徒を対象としたインターシップを、広島市安佐南区山本で宮川興業�蠅�施行する「令和7年度広島県西部山系山本8号砂防堰堤外工事」の現場において実施した。
広島市教育委員会が初めて企画した「ひろしま2daysインターシップ」に協力し、当組合員らが送迎や進行をサポート。工事現場に市立高校の生徒を迎え、「生徒が土木の現場で感じ体験した、仕事への向き合い方」を課題に開いたもので、インターシップ1日目は、宮川興業�蠅竜榁和�哉現場所長による防災・砂防講座や、バックホウなど建設機械の遠隔操作の紹介・工事現場でのドローンや4足歩行ロボットの活用・3Dデータ応用などの技術を体験するとともに、明日に向けた課題を整理。2日目は、現場見学や若手技術者との座談会、成果発表などが行われ、広島市教育委員会の担当者もインターシップの模様を視察した。
28日の最終日のまとめで、生徒からは、「広島駅前が整備され使いやすく綺麗になったことで、建設に興味を持ちインターシップに参加した。自分たちがイメージしていた土木現場と違い、遠隔操作で動かす建設機械や、ロボットやドローンなどが活躍していて驚いたこと。仕事に向上心を持ちチャレンジして行く事や、皆が協力して成果を出していくことの大切さなどを学んだ。此処での経験を機に、これからも多くの知識を吸収していきたい」といったコメントが出された。また、本インターシップを担当した当組合の黒田啓紀理事は、「常に新しい技術の導入や現場改善を考えている若手技術者との触れ合いや座残会、DXに取り組むこの現場で、新しい技術を体感したことで、建設業に対するイメージも変わったと思う。この2日間で感じ学んだことが、君たちの将来の仕事を選ぶ時のヒントになればうれしい」 と述べた。
組合としては、初めてのインターシップ受け入れに好感触を得ている。
 四足歩行ロボットを操作する生徒たち  建設機械を遠隔操作する生徒 |
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